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2008年12月21日 (日)

Quartette麻雀大会 東一局の感想

テストってのはあれだね。意味ないね。

その場しのぎの暗記とか、宿題をちゃんと出したかどうかとかで学内での順位、即ちカーストが決められてしまうなんて全くもってナンセンスだ。

よって、118人中100位をとったって、落ち込む必要なんて絶対無いはず。実力とは全然関係ないんだよ。ここ重要。

はい自己弁護終了。こうやって中途半端にプライド保つから真剣に勉強しようと思えないのかな。

話は変わるけど、僕は学生麻雀団体カルテットの副代表をしている(現在活動していません)。そこで三回ほど大会を開いてて、最後の一回はビデオカメラをレンタルして録画した。それを編集して渋谷のドンと一緒に解説を入れたものを、ニコニコにアップしてある。

http://www.nicovideo.jp/mylist/9748469

当初の予定では参加者20人で、20人分の参加費を念頭にレンタルカメラ等の予算を考えていた。しかし、直前に狙いすましたかのように三人がドタキャンし、急遽16人の大会に変更となった。余った一人は遅刻してきたので、入れていない。

そのせいでレンタルカメラや賞品等の代金が完全に赤になってしまったなんて事件もあった。

まあ、それを除けば大会はおおむね成功。ビデオもちゃんと撮れていた。ただ、僕が決勝にいけなかったのはちょっと残念。

今回から、その決勝の内容について軽く感想でも書いていこうかなと。

一応面子紹介を。

益尾 文里:カルテットの代表。テンパイしたら全ツッパが信条。僕の兄。

黒田 彰:前紹介した黒鬼と同一人物。おそらくこの中で一番強い。

二俣 大輔:割と麻雀初心者。打牌については何も言わないであげて。

原田 直:同級生。この前の徹マンの中の一人。弱くはないが、ヒヨリが多い。

まず、二俣の打牌については何も言わない。まだ初心者だからしょうがない。

配牌では、黒田以外はそこそこ。黒田はかなり悪いね。大体手なり、黒田はホンイツと国士の両方を見ながら進めてた。

手順で疑問があったのは、文里のこの手。

三五八八⑤⑤⑤⑥⑦78白白 ツモ九 ドラ發 4順目

単純な牌効率で言えば、文句なしに35m、次点で白のトイツ落とし。

ここから文里は、九をツモ切った。まあタンヤオと白を両方見たらそれ切りか。そこまでおかしくはない。

問題は次巡。

三五八八⑤⑤⑤⑥⑦78白白 ツモ五 ドラ發 5順目

これも手広さから言ったら八か白のトイツ落とし。

だけど、文里は三を切った。

当時はものすごい違和感があって、間違ってるんじゃないかと感じた。だけど、最近は東南赤なしという打点が重要なルールでは、サンアンコを視野に入れるのも悪くない気がしてきた。ただ、東風赤ありなら僕は八を切る。東南赤なしでもやっぱり八かな。

最終的には、原田のリーチに文里の追っかけが入り、文里のツモ。枚数的には原田のほうがかなり有利だった。後、文里のリーチも少し疑問手。親リーに対して、下手すれば1300点の手で押すのもどうかと思う。高めでも2600だし。オカもないルールなんだから、そんなにがっつかなくてもいいんじゃないか。

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