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2008年12月23日 (火)

マイブーム打法

麻雀を打ってる人って、誰にでもその打法にいたるまでの変遷がある。

その過程で起こるのが、いろんな打ち方の偏りだ。人によっていろいろあると思う。

僕の場合、

麻雀覚えたて:役満狙いブーム(それ以外の役を知らなかった)

まず最初にすべての役満だけ覚えてから家族麻雀を打ったので、こんなことになった。もちろん全くあがれない。あがれないから楽しくない。このブームは結構すぐ終わった。

一ヵ月後~一年後ぐらいまで:超手広さ&面前ブーム

この残滓は今でもかなり残っている。とにかく役なんぞ考えずに手広く手広く。ただ、フーロはほとんどしないので、スピード重視なのかそうでないのか少しアンバランスな打ち方だった。このころは東風荘をやっていて、Rは1400ぐらいだった。当時はRの意味が分からず「ランキングの略かな」と勘違いしていたので、どんどんRが小さくなるのがすごいうれしかった記憶がある。今考えると完璧なバカだ。

一年後~今まで:糞鳴き糞リー超弱気ベタオリブーム

これはブームというか、かなり固定されてきている打ち方。言うまでもなく天鳳の影響。ただ、最近糞りーは自重し始めた。

ぐらいな感じ。まあこれぐらいなら割と普通だ。

ただ、僕の友人にマイブーム打法がありえないぐらい極端な奴がいる。夜天光だ。

彼の麻雀歴は僕たちのなかではそこそこで、大体2~3年はいっている。しかし、一向に勝てない。なんでだろう?そう疑問に思った僕は、彼の打ち方を後ろでみたり、天鳳の牌譜を見てみたりした。

そりゃ当然だ。こんな意味の分からない打ち方してれば勝てない。

当時の彼の打ち方は、何というか、説明してもらわないと全く理解できない打ち方で、とにかく難しい役を狙いたがる傾向があった。彼のマイブーム打法の変遷を僕の知っている限りで書いてみる。

最初期には意味不明&役満狙いが目立った。ただ、初心者だから仕方ないところもあると思う。まずは牌効率を覚えてから。

しかし、それ以後成長の兆しは全く見えず、打ち方はどんどん捩れていくばかり。僕が後ろで見たのはこの辺りかな。兎を呼んではチャップマンの決め打ちにはまってドラを三枚切って鳴きチャンタにしたり、序盤でもリー棒で損するのを極端に嫌って役なしドラアンコの三面張をダマにしたり、意味不明のところでメンツ中抜きしたり。こういっちゃ何だけど、完全にイッちゃってる打ち方。最初より弱くなってるんじゃなかろうか。

ただ、彼自身自分の弱さを理解しているらしくて、金をかけての麻雀はほとんどやらない。案外ここでは賢明な判断。できれば麻雀でも賢明な判断をしてもらいたいけど…

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