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2008年12月14日 (日)

麻雀でのゼロサム

前、近オリの「ツモッ子の森」(うろ覚え)で、作者が「勝っても僕はあんまり嬉しくないから麻雀に向いてない」って書いてあったのをふと思い出した。


何でも、作者は負けると自分の全存在を否定されたような気分になるけど、勝ってもツキだけで勝ったようであまり嬉しくないそうだ。ゼロサムが成立していないと。


これ、正直僕はよく分かる。天鳳でだと特に感じることだけど、真剣に打ってのラスは、かなり応える。自分のミスで負けたら負けたでぐじぐじ落ち込み、特に意識するようなミスなしで負けるとそれはそれで嫌になる。

それに対して、勝つときって大体運が良かった感をすごく感じる。考えてみれば勝つのも負けるのもかなりの運が絡んでて、トップを取るときは運がいいときってのは当たり前。トップをとるってことを運がいいって呼んでるようなもんだ。頭では分かってても、なぜか嬉しくない。次ラス食ったらどうしよう…とか考えちゃう。


僕が麻雀を打ってて一番嬉しいのは、ぎりぎりでラスを回避したとき。ダントツになるより、3900ぐらいでぎりぎり3着をもぎとるほうが数倍嬉しい。僕の場合、これでゼロサムが成立しているのかもしれない。


後、しばらく打った後、結果の累計が良かったときも嬉しい。今のところあんまりない…



明日の麻雀では、いい結果が残せるようにミスをしないように注意しよう。

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