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2008年12月18日 (木)

仲間内で勝てない理由

この前の記事で書いたけど、僕は仲間内での賭け麻雀でほとんど勝ったことがない。

短期戦で勝てないことは、麻雀というゲームの性質上いくらでもある。ただ、僕の場合総計60戦ほどでフルボッコされている。まあありえない数字ではないが、運以外の要素が関係していると考えるのが普通。

実力が低いのだろうか?こう考えるのが自然だが、何か納得できない。後ろで見ている限り、彼らの大半は押し引きが明らかにおかしかったり、牌効率が未熟だったりするのだ。

父親(50才の流れ論者)に意見を求めてみた。

「そりゃあれだ、持って生まれた運気の差だよ。俺も運気は低い方だけど、そういう相手の運気を落とすの上手いぜ」

「いや、そういう戯言はいいから」

「後、不特定多数と打つのと違って、固定されたメンツで打ってると相性の良い悪いが凄いでるよね。だから勝つやつはいつも勝つんだ」

序盤の世迷言は無視するとしても、後半の言葉はちょっと信憑性がある。要するに、彼らの全ツッパしがちな打法が、糞リー糞鳴きなんでもござれな僕の打法と相性が悪いということだ。これはありそう。

これを解消するにはどうすればいいか。もうちょっと前傾姿勢な打法に変えればいいんだろう。天鳳の打ち方を流用しすぎた感はある。

ただ、ひとつ問題があるのは、事情があってしばらく仲間内で打たないことか…

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