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2008年12月28日 (日)

大激論

プロフィール画像を入れてみた。天牌に出てくる稲垣っていうやられ役。なぜ稲垣の画像にしたかというと、仲間内で僕がたまにそう呼ばれてるから。理由は「理論派でやられ役」だからだそうだ。いわれてみれば確かにぴったりかも。

父親はオカルトで頑固、僕はデジタルで同じく頑固なので、大体二週間に一回の「流れはあるか」議論は恒例になっている。

きっかけはいつも些細なものだ。今回の場合、

黒:僕 赤:父

「いや~今日ツイてるな。三回打って2-1-0-0だ。」

「お前デジタルだろ。ツイてるとかそういう言葉を安易に使うんじゃねえよ。」

「いや、日常会話で軽く使うぐらい問題ないでしょ」

「ふざけんな!自分が本当に信じているものに反することをな、軽々しく使うんじゃねえ!」

大激論勃発

あ~しょうもねー。毎回こんな感じで、発端は100パー父。僕はあ~はいはいすいませんと軽く流せない性格だから、毎回大激論に発展して、いろんな話に波及する。

「世の中には人間が知覚できない現象がいっぱいあるんだよ」

「少なくとも、麻雀における確率論とか統計とか流れの有無は知覚できる範囲じゃないの?」

「いや、知覚できない範囲があるから麻雀では不可解なことが起こるんだよ」

「例えば?」

「弱いやつが勝つとか」

「そりゃ弱くないんじゃないの?」

「いや、明らかに弱い」

「…。まあ弱いとしても、一晩勝つ位ならありえるでしょ」

「お前らレベルの話じゃないんだよ。その場の運で勝った負けたしてるレベルじゃなくて、お互いの運を見極めながら戦ってる俺たちみたいなレベルなら、勝つ奴はいつも勝つ、負ける奴はいつも負ける、って固定化されて来るんだよ。そこで勝つ奴が本当に強いんだ。」

「ならさっき言ってた弱い奴が実は強いって事になるじゃん」

「いや、弱いけど勝つからおかしいんだ」

「いやいや、意味が分からん」

実際はもうちょっとお互いに支離滅裂だけど、大筋はこんな感じだ。お互いに相手のことが全く理解できないからいつまでたっても平行線。不毛だ。

最終的な結論は、

「俺みたいに経験豊富な奴に、お前みたいな経験の少ない青二才が反論するのがおかしいんだよ。まだお前の世界が狭いから分からないだけ。自分より経験豊富な奴の意見は素直に聞くべきだろ。」

「そんなこと言われて納得できるわけないでしょ。ていうか、それなら議論してる意味自体ないじゃん。」

「ならもうお前と議論はしねえよ」

結論じゃないな。とりあえずこんな感じで議論は終わる。書いてみると父親の支離滅裂さが良く分かるけど、その場ではものすごい形相でまくし立ててくるから、結構怖くて動揺してしまう。

後、最近父はあまり天鳳打ってないんだけど、現在の父のIDウィンザレオのRは確か1900ぐらいだった。ということは…よっしゃ!抜いた!今の僕は軽く天国モードが来てて全くラスを食わないので、Rが1950ぐらいまであがっている。ただ、細かい技術の面では父に完全に負けてるっぽいので、これからも上達のためにがんばっていかなければ。

明日から実家に帰るので、更新はしばらく減るかも。1月3日ぐらいに帰ってくると思う。

一応1月1日分の記事も今日書いときます。

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コメント

親父さんの言い分で、知覚できないうんぬんという部分はわかるような気がするなー。人間が持つ真のスーパーコンピュータは無意識下(潜在意識のさらに下)にある、とも言われてるしさ。ただ、たとえそうだとしても、無意識下で行われる処理だけに、それを言語に置き換えることは不可能。つまり議論は成立しようがないんだよね。

ところで。
ブログランキングのリンク・バナーの貼り方が違ってるみたいだよ。このままだとクリックしても投票されないから、もったいないぞ。

父親の言いたいことはまあ分からないでもないんですけどね、だからって逆打ちして流れを変えるとかはなかなか納得しにくいもんです。

リンク・バナーの件ですが、ヘルプでも見てこれから直そうと思います。ご指摘ありがとうございます。

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