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2008年12月28日 (日)

大激論

プロフィール画像を入れてみた。天牌に出てくる稲垣っていうやられ役。なぜ稲垣の画像にしたかというと、仲間内で僕がたまにそう呼ばれてるから。理由は「理論派でやられ役」だからだそうだ。いわれてみれば確かにぴったりかも。

父親はオカルトで頑固、僕はデジタルで同じく頑固なので、大体二週間に一回の「流れはあるか」議論は恒例になっている。

きっかけはいつも些細なものだ。今回の場合、

黒:僕 赤:父

「いや~今日ツイてるな。三回打って2-1-0-0だ。」

「お前デジタルだろ。ツイてるとかそういう言葉を安易に使うんじゃねえよ。」

「いや、日常会話で軽く使うぐらい問題ないでしょ」

「ふざけんな!自分が本当に信じているものに反することをな、軽々しく使うんじゃねえ!」

大激論勃発

あ~しょうもねー。毎回こんな感じで、発端は100パー父。僕はあ~はいはいすいませんと軽く流せない性格だから、毎回大激論に発展して、いろんな話に波及する。

「世の中には人間が知覚できない現象がいっぱいあるんだよ」

「少なくとも、麻雀における確率論とか統計とか流れの有無は知覚できる範囲じゃないの?」

「いや、知覚できない範囲があるから麻雀では不可解なことが起こるんだよ」

「例えば?」

「弱いやつが勝つとか」

「そりゃ弱くないんじゃないの?」

「いや、明らかに弱い」

「…。まあ弱いとしても、一晩勝つ位ならありえるでしょ」

「お前らレベルの話じゃないんだよ。その場の運で勝った負けたしてるレベルじゃなくて、お互いの運を見極めながら戦ってる俺たちみたいなレベルなら、勝つ奴はいつも勝つ、負ける奴はいつも負ける、って固定化されて来るんだよ。そこで勝つ奴が本当に強いんだ。」

「ならさっき言ってた弱い奴が実は強いって事になるじゃん」

「いや、弱いけど勝つからおかしいんだ」

「いやいや、意味が分からん」

実際はもうちょっとお互いに支離滅裂だけど、大筋はこんな感じだ。お互いに相手のことが全く理解できないからいつまでたっても平行線。不毛だ。

最終的な結論は、

「俺みたいに経験豊富な奴に、お前みたいな経験の少ない青二才が反論するのがおかしいんだよ。まだお前の世界が狭いから分からないだけ。自分より経験豊富な奴の意見は素直に聞くべきだろ。」

「そんなこと言われて納得できるわけないでしょ。ていうか、それなら議論してる意味自体ないじゃん。」

「ならもうお前と議論はしねえよ」

結論じゃないな。とりあえずこんな感じで議論は終わる。書いてみると父親の支離滅裂さが良く分かるけど、その場ではものすごい形相でまくし立ててくるから、結構怖くて動揺してしまう。

後、最近父はあまり天鳳打ってないんだけど、現在の父のIDウィンザレオのRは確か1900ぐらいだった。ということは…よっしゃ!抜いた!今の僕は軽く天国モードが来てて全くラスを食わないので、Rが1950ぐらいまであがっている。ただ、細かい技術の面では父に完全に負けてるっぽいので、これからも上達のためにがんばっていかなければ。

明日から実家に帰るので、更新はしばらく減るかも。1月3日ぐらいに帰ってくると思う。

一応1月1日分の記事も今日書いときます。

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2008年12月26日 (金)

我が家の麻雀漫画

父も僕も麻雀漫画が好きで、けっこういっぱい持っている。近代麻雀も毎回買っている。ただ、父親の方針で近オリは買っていない。何でも麻雀にほとんど関係ないしょうもない漫画ばっかり載ってるからだそうだ。そうかな?それをいうなら近代麻雀も大差ないと思うけど…。

他のジャンルも含めて漫画の量が多すぎて収拾がつかなくなってきてたから、この前新しく本棚を買って、渋谷のドンに手伝ってもらいながら収納してみた。

結構でかい本棚だったから、漫画全体の8割ぐらいは入るんじゃないかと思ってた。だが、その考えはかなり甘かったみたいで、麻雀漫画だけでほぼ全てが埋められてしまった。

漫画のタイトルを羅列してみると、

アカギ

覇王

野性の闘牌 兎

天牌

天牌外伝・列伝

ノーマーク爆牌党

牌賊オカルティ

ミリオンシャンテンさだめだ

オーラ打ち言霊マンボ

伝説の雀鬼 ショーイチ

むこうぶち

白 HAKU

ざっとこれぐらい。アカギとかショーイチはコンビ二版を数冊持ってるだけなんだけど、それでも合計100冊を軽く超えている。半分ぐらいは天牌関連。もちろん、他の漫画も結構持ってて、それは面倒だから段ボール箱に適当に入れてる。シグルイとかバキとかちょっとベクトルのおかしなやつばっかだけど。よく考えたらまともな漫画ほとんど持ってないな…。はじめの一歩ぐらいか?

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特上戦士はメジャーリーガー?

このブログがアンコロキングblogで取り上げてもらえた。ありがたやありがたや。

その中で書いてあったことに、

ここは少年と約束するプロ野球選手の気分になって対応するべきだろう。

ってのがあった。

考えてみると、確かにぼくにとって有名な特上戦士は憧れに近い対象かもしれない。('(ェ)'o)さんとか。特上で最初に打ったときは、「一体どんな高度な読みあい、戦いが繰り広げられるんだろう?」みたいに思ってて、かなり緊張して打ち方がおかしくなってた。前のIDでのことで、一年ぐらい前だったかな。

さすがに10戦ぐらいしたら慣れたけど、今でもちょっと名を知ってる人と打つとかなり緊張して、過敏に反応してしまう。序盤に一回ファンパイポンされただけで即ベタオリとか。

以前、上級の東南で、〓桂馬〓さんと打ったときもかなり緊張した。細かいことは覚えてないけど、僕はそのとき確か二位ぐらいだったかな。運が良かった。

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思い出リメンバー

タイトルを片山っぽくしてみた。理由?そんなものはないです。

僕は彼女なんて概念は漫画でしか知らないので、クリスマスも仲間内で麻雀をした。場所は僕の家。渋谷のドンによると、去年も僕の家で麻雀したらしい。タイトルの理由は、敢えて言うならこれか。ちなみに12月25日は僕の誕生日でもある。

そのことを前日しつこくメンツ(黒鬼、シューイチ、渋谷のドン)に言っといたら、黒鬼だけ誕生日プレゼントをくれた。

アカギ悪魔の戦術←これ。ちょっと欲しかったし割とうれしい。ただ中古。でも、今年くれたのは彼だけなので文句は言わないでおこう。来年もよろしく黒鬼。

それで、麻雀の話。普段の僕なら、いつも通りいまいちな結果に落ち着いているんだろう。しかし、今日は誕生日兼クリスマスというダブル祝日。神様も今日ぐらいは超強運をくれるはず!

結果(点0.1)

黒鬼:-1970円

シューイチ:+990円

渋谷のドン:+980円

僕:±0円

超空気麻雀。大気と一体化してた。世の中こんなもんです。運とかツキなんて存在しないから。僕はデジタルだから、全く悲しくないんだよ。

ただ、一番かわいそうなのは黒鬼。わざわざ往復600円もする所まできて、プレゼントを徴収され、きったない部屋で5時間麻雀を打たされ、さらに悲しいほどあがれない。帰るころにはぐったりしてた。ご愁傷様。でも僕も浮いてはいないよ。

シューイチの浮きはデフォルトだからおいとくとして、(十分許せないけど)最近渋谷のドンが調子に乗ってきた。前回も一番浮いてたし。

別にいいんだよ、調子に乗ること自体は。別に渋谷のドンのせいじゃないし。ただ、一番不満なのは、僕とか黒鬼にあんまり波がこないこと。ただ弱いだけなんだろうか?

福地誠blogで書いてたことによると、ネットではデジタルが強いけど、リアルではオカルトが強い場合もあるそうだ。理由は良く分からないけど、これが本当なんだろうか。何か釈然としない。

ただ、僕がデジタルと言っても、以前の牌譜を見ればわかるとおりレベルはかなり低い。シューイチは考え方がオカルトなだけで、実は打ち方は僕より数段上なのか。そうなのかなぁ…。シューイチ少牌二回してたけどなぁ…。

でも、シューイチを下手下手言ってたら「そいつに負けるお前は何なんだ」ってことになっちゃうから、きっとシューイチはうまいんだろう。そう考えないと黒鬼も僕も報われない。

せめて夢の中では麻雀で勝てるよう願いながら就寝。

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2008年12月23日 (火)

神に選ばれし者

Photo

Photo_3 

どうやら対面は神に選ばれし者だったようです。特上に来る日も近いか。将棋とかと違って不条理な部分があるのが麻雀の魅力の一つっていうけど、さすがにこれはやる気なくす。

[2008/12/23/上東喰赤速] A:安永寓(-18) B:武装戦線★刺青(-5) C:rivlia(+47) D:m2'(-24)
http://tenhou.net/0/?log=2008122320gm-00c1-0000-xe9f624e75a39&tw=0

何とかラスは回避できたので問題ないけど。

打っててどうすりゃいいんだ?って感じた部分は、東ラスのカン4pテンパイ。

Photo_4 毎回こういうときに悩む。親の1500点出アガリでも逆転されるから、思い切ってリーチのほうが良いのか、対面と下家の攻めを考えてダマが良いのか…。分かる人はコメントお願いします。

これも含めて最近調子良くてラスを食わないので、ついに四段になれた。友人からは「特上で打て」ってすごい言われてるんだけど、いろいろと考えた結果、Rが1900を超えた時だけ特上で打つことにした。それ以下なら上級で。いつかの五段を夢見て、これからも邁進していこうかと。

12/26追加:画像が小さい問題はアンコロキングさんの助言で何とかなりました。ありがとうございました。

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マイブーム打法

麻雀を打ってる人って、誰にでもその打法にいたるまでの変遷がある。

その過程で起こるのが、いろんな打ち方の偏りだ。人によっていろいろあると思う。

僕の場合、

麻雀覚えたて:役満狙いブーム(それ以外の役を知らなかった)

まず最初にすべての役満だけ覚えてから家族麻雀を打ったので、こんなことになった。もちろん全くあがれない。あがれないから楽しくない。このブームは結構すぐ終わった。

一ヵ月後~一年後ぐらいまで:超手広さ&面前ブーム

この残滓は今でもかなり残っている。とにかく役なんぞ考えずに手広く手広く。ただ、フーロはほとんどしないので、スピード重視なのかそうでないのか少しアンバランスな打ち方だった。このころは東風荘をやっていて、Rは1400ぐらいだった。当時はRの意味が分からず「ランキングの略かな」と勘違いしていたので、どんどんRが小さくなるのがすごいうれしかった記憶がある。今考えると完璧なバカだ。

一年後~今まで:糞鳴き糞リー超弱気ベタオリブーム

これはブームというか、かなり固定されてきている打ち方。言うまでもなく天鳳の影響。ただ、最近糞りーは自重し始めた。

ぐらいな感じ。まあこれぐらいなら割と普通だ。

ただ、僕の友人にマイブーム打法がありえないぐらい極端な奴がいる。夜天光だ。

彼の麻雀歴は僕たちのなかではそこそこで、大体2~3年はいっている。しかし、一向に勝てない。なんでだろう?そう疑問に思った僕は、彼の打ち方を後ろでみたり、天鳳の牌譜を見てみたりした。

そりゃ当然だ。こんな意味の分からない打ち方してれば勝てない。

当時の彼の打ち方は、何というか、説明してもらわないと全く理解できない打ち方で、とにかく難しい役を狙いたがる傾向があった。彼のマイブーム打法の変遷を僕の知っている限りで書いてみる。

最初期には意味不明&役満狙いが目立った。ただ、初心者だから仕方ないところもあると思う。まずは牌効率を覚えてから。

しかし、それ以後成長の兆しは全く見えず、打ち方はどんどん捩れていくばかり。僕が後ろで見たのはこの辺りかな。兎を呼んではチャップマンの決め打ちにはまってドラを三枚切って鳴きチャンタにしたり、序盤でもリー棒で損するのを極端に嫌って役なしドラアンコの三面張をダマにしたり、意味不明のところでメンツ中抜きしたり。こういっちゃ何だけど、完全にイッちゃってる打ち方。最初より弱くなってるんじゃなかろうか。

ただ、彼自身自分の弱さを理解しているらしくて、金をかけての麻雀はほとんどやらない。案外ここでは賢明な判断。できれば麻雀でも賢明な判断をしてもらいたいけど…

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2008年12月21日 (日)

Quartette麻雀大会 東一局の感想

テストってのはあれだね。意味ないね。

その場しのぎの暗記とか、宿題をちゃんと出したかどうかとかで学内での順位、即ちカーストが決められてしまうなんて全くもってナンセンスだ。

よって、118人中100位をとったって、落ち込む必要なんて絶対無いはず。実力とは全然関係ないんだよ。ここ重要。

はい自己弁護終了。こうやって中途半端にプライド保つから真剣に勉強しようと思えないのかな。

話は変わるけど、僕は学生麻雀団体カルテットの副代表をしている(現在活動していません)。そこで三回ほど大会を開いてて、最後の一回はビデオカメラをレンタルして録画した。それを編集して渋谷のドンと一緒に解説を入れたものを、ニコニコにアップしてある。

http://www.nicovideo.jp/mylist/9748469

当初の予定では参加者20人で、20人分の参加費を念頭にレンタルカメラ等の予算を考えていた。しかし、直前に狙いすましたかのように三人がドタキャンし、急遽16人の大会に変更となった。余った一人は遅刻してきたので、入れていない。

そのせいでレンタルカメラや賞品等の代金が完全に赤になってしまったなんて事件もあった。

まあ、それを除けば大会はおおむね成功。ビデオもちゃんと撮れていた。ただ、僕が決勝にいけなかったのはちょっと残念。

今回から、その決勝の内容について軽く感想でも書いていこうかなと。

一応面子紹介を。

益尾 文里:カルテットの代表。テンパイしたら全ツッパが信条。僕の兄。

黒田 彰:前紹介した黒鬼と同一人物。おそらくこの中で一番強い。

二俣 大輔:割と麻雀初心者。打牌については何も言わないであげて。

原田 直:同級生。この前の徹マンの中の一人。弱くはないが、ヒヨリが多い。

まず、二俣の打牌については何も言わない。まだ初心者だからしょうがない。

配牌では、黒田以外はそこそこ。黒田はかなり悪いね。大体手なり、黒田はホンイツと国士の両方を見ながら進めてた。

手順で疑問があったのは、文里のこの手。

三五八八⑤⑤⑤⑥⑦78白白 ツモ九 ドラ發 4順目

単純な牌効率で言えば、文句なしに35m、次点で白のトイツ落とし。

ここから文里は、九をツモ切った。まあタンヤオと白を両方見たらそれ切りか。そこまでおかしくはない。

問題は次巡。

三五八八⑤⑤⑤⑥⑦78白白 ツモ五 ドラ發 5順目

これも手広さから言ったら八か白のトイツ落とし。

だけど、文里は三を切った。

当時はものすごい違和感があって、間違ってるんじゃないかと感じた。だけど、最近は東南赤なしという打点が重要なルールでは、サンアンコを視野に入れるのも悪くない気がしてきた。ただ、東風赤ありなら僕は八を切る。東南赤なしでもやっぱり八かな。

最終的には、原田のリーチに文里の追っかけが入り、文里のツモ。枚数的には原田のほうがかなり有利だった。後、文里のリーチも少し疑問手。親リーに対して、下手すれば1300点の手で押すのもどうかと思う。高めでも2600だし。オカもないルールなんだから、そんなにがっつかなくてもいいんじゃないか。

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2008年12月19日 (金)

麻雀と血

題名からするとイーピンが大好きなツンデレ白髪おじいちゃんを想像するかもしれないけど、残念ながら関係ないです。

家の父親が昨日電話で仕事先と話していた内容の一部始終。

「こんなじいちゃんのインタビュー誰も読みたくないって。あんたみたいな58のおっさんには若い人の感性が分からないだけなんだよ。~~」

ちなみに父親、50の流れ論者。タバコも酒も嗜んでる。おっさんじゃない部分が見当たらない。

基本的に自分のことが正しいと思っている唯我独尊な父親だけど、僕はこの血をかなり受け継いでるような気がする。僕にもかなりそういうところがあるのだ。もちろん認めたくないけど。

ただ、僕は性格については父親と似ている感じがするけど、打ち筋に関してはあまり似ていないと思う。

天牌外伝とかで、親子で麻雀の打ち方が継承されるものだ、みたいなことが書いてあったけど、これはそうとも限らないんじゃないか。

僕は糞鳴き、糞リー、ベタオリの三拍子そろったヘタレだけど、父親は糞鳴き糞リーはするものの、ベタオリが非常に少ない打ち手だ。また、僕はデジタル、父はオカルト。麻雀の捉え方も違う。「鳴いたなら一貫性を持って押す」だの「一発ツモのタイミングを見計らってリーチ」だの「鳴いてツモを変えて調子を戻す」だの口癖のように言っている。

一発ツモのタイミングを見計らうだの、鳴いてツモを変えるだのはしょうもないから置いとくとして、一貫性の話もよく考えるとおかしな話だ。麻雀ってのは、1巡するごとに状況が変わっていってるんだから、常に一貫した姿勢(押すとか引くとか)を貫くほうがおかしいのだ。状況が変わったんだから判断も変わって当然。事前に「これを引いたら降りよう」とか考えてるなら、別に一貫性がないというわけでもないだろう。

父親のIDはウィンザレオ。特上で出会うことがあったら、ぼこぼこにしてあげてください。

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2008年12月18日 (木)

仲間内で勝てない理由

この前の記事で書いたけど、僕は仲間内での賭け麻雀でほとんど勝ったことがない。

短期戦で勝てないことは、麻雀というゲームの性質上いくらでもある。ただ、僕の場合総計60戦ほどでフルボッコされている。まあありえない数字ではないが、運以外の要素が関係していると考えるのが普通。

実力が低いのだろうか?こう考えるのが自然だが、何か納得できない。後ろで見ている限り、彼らの大半は押し引きが明らかにおかしかったり、牌効率が未熟だったりするのだ。

父親(50才の流れ論者)に意見を求めてみた。

「そりゃあれだ、持って生まれた運気の差だよ。俺も運気は低い方だけど、そういう相手の運気を落とすの上手いぜ」

「いや、そういう戯言はいいから」

「後、不特定多数と打つのと違って、固定されたメンツで打ってると相性の良い悪いが凄いでるよね。だから勝つやつはいつも勝つんだ」

序盤の世迷言は無視するとしても、後半の言葉はちょっと信憑性がある。要するに、彼らの全ツッパしがちな打法が、糞リー糞鳴きなんでもござれな僕の打法と相性が悪いということだ。これはありそう。

これを解消するにはどうすればいいか。もうちょっと前傾姿勢な打法に変えればいいんだろう。天鳳の打ち方を流用しすぎた感はある。

ただ、ひとつ問題があるのは、事情があってしばらく仲間内で打たないことか…

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2008年12月16日 (火)

徹夜麻雀の末…

一昨日から昨日にかけて徹マンして、二日あけての更新。

総勢9人で、一人の家に夜9時集合で次の日の2時まで打った。

その9人の内訳は、こんな感じ。天鳳打ってる人はIDで、打ってない人は偽名。

①ある程度麻雀が打てる(雀歴が長い)人:3人 渋谷のドン 黒鬼 僕

②その中では真ん中ぐらいの(雀歴が長くも短くもない)人:2人 トマト丸 シューイチ

③そこそこ長い間打ってるけど、実力的には④に近い人:2人 夜天光 将兵

④ぶっちゃけ下手な(雀歴短い)人:2人 岡下 佐賀

ちなみに、シューイチは②、おこがましいかもしれないけど僕は①にしといた。

序盤の二回では、二連トップでシューイチがいつもの強さを見せ付ける。だけど、その後周囲から彼への激しいバッシング(しょうもない中傷)が沸き起こり、動揺したのかそこから調子を崩していた。

後半は三連続ラスとドツボにはまり、結果的に彼はかなり沈んだ。①の渋谷のドンが一番浮いていた。

打ってて思ったのは、短期戦の麻雀はほとんど確変勝負になるってこと。実力上位者が勝てないことも多い。

僕は珍しく少し浮いたんだけど、①の中でもおそらく最も強いだろう黒鬼が、二番目に沈んでいた。一番沈んでいたのは④の岡下。これは実力的には当然。

黒鬼は天鳳での安定Rが2000を超えていて、僕たちの中ではかなり飛びぬけた強者だ。実力的には一番浮いていそうな人。しかし沈んでしまった。

それに対して、二番目に浮いていたのは③の将兵。将兵とはかなり同卓したが、2順目でピンフ三色ドラドラのテンパイとか、かなりのツキッぷりだった。もちろんリーチであがりきっている。

将兵が②ではなく③である理由は、二つある。

一つ目は、ほぼ降りないこと。つまり状況判断能力の極端な欠如。以前、将兵がそこそこのトップ目の南3局で、リーチがかかっているのに役牌の加カンをしたことがあった。ほかにもトップ目でホンイツの仕掛けがいるときに、9m暗カンして三枚切れの役なしカンチャンリーチしたり、暴走がすごい多い。ちなみに、三枚切れのほうはツモあがってた。

二つ目は、手順の未熟さ。しかもかなり単純なところが全くできてない。

徹マン時に後ろで見てた手牌。ちなみに東4で点数は割と平たい。

一二三四五234999⑤⑥⑦ ツモ⑧ ドラ字牌 6順目

場況は、上家がタンヤオっぽい仕掛けで、リーチはなし。普通なら何をきる?

「⑧じゃないの?」

うん。普通に考えたらそうなる。受け入れもダントツで広いし、最終形も確実に両面以上。しかし、ここから将兵は、なんと9sをきった。ピンフに固定してしまったのだ。 

かなり単純な牌効率ミスだ。後で聞いてみたら、上家のタンヤオを警戒したと言っていた。将兵は基本全ツッパの男で、普段そんな過剰なケアはしていない。おそらく後づけの理由だろう。

そんな男が勝つこともあるのが短期決戦の怖さ。麻雀の実力なんて、長期間打たないと分からないものみたいだ。

2008年12月14日 (日)

麻雀でのゼロサム

前、近オリの「ツモッ子の森」(うろ覚え)で、作者が「勝っても僕はあんまり嬉しくないから麻雀に向いてない」って書いてあったのをふと思い出した。


何でも、作者は負けると自分の全存在を否定されたような気分になるけど、勝ってもツキだけで勝ったようであまり嬉しくないそうだ。ゼロサムが成立していないと。


これ、正直僕はよく分かる。天鳳でだと特に感じることだけど、真剣に打ってのラスは、かなり応える。自分のミスで負けたら負けたでぐじぐじ落ち込み、特に意識するようなミスなしで負けるとそれはそれで嫌になる。

それに対して、勝つときって大体運が良かった感をすごく感じる。考えてみれば勝つのも負けるのもかなりの運が絡んでて、トップを取るときは運がいいときってのは当たり前。トップをとるってことを運がいいって呼んでるようなもんだ。頭では分かってても、なぜか嬉しくない。次ラス食ったらどうしよう…とか考えちゃう。


僕が麻雀を打ってて一番嬉しいのは、ぎりぎりでラスを回避したとき。ダントツになるより、3900ぐらいでぎりぎり3着をもぎとるほうが数倍嬉しい。僕の場合、これでゼロサムが成立しているのかもしれない。


後、しばらく打った後、結果の累計が良かったときも嬉しい。今のところあんまりない…



明日の麻雀では、いい結果が残せるようにミスをしないように注意しよう。

2008年12月12日 (金)

伝説の雀士 シューイチ

作ったその日でモチベーションが高いから、

もう二個目の記事書いちゃおう。

僕の学校には総勢10人ほどの麻雀仲間がいて、たまに誰かの家に集まって打ったりするんだけど、そこに一人ほとんど沈んだことのない最強の男がいる。

名前出すことどころか記事にすることさえ許可とってないから、せめて偽名にしとく。

シューイチだ。

彼の打ち方を後ろで見ていると一見ミスの多い普通の打ち方なんだけど、なぜか毎回かなりの額勝って帰る。

毎回点1でかけてて、おそらく今までで7000円ぐらい勝ってるはず。点5なら3万5千円。相当な浮きだ。

僕?僕は大体5千円ぐらい負けてますけど何か。

彼は以前天鳳を打っていて、確か数百戦打ってRが1650ぐらいだったと思う。正直、最初に金賭けて打ったときは、絶対に勝てると思ってた。実際、手順では低レベルの戦いとはいえ僕が勝ってると思う。

何で負けるんだろう?まあ確率の偏りなんだろうか。そう信じたい。ちなみに彼はオカルト、僕はデジタル。

明後日にまた彼と麻雀するんだけど、負けないようがんばりたい。がんばったところで限界はあるけど…

blog開設

ブログを作ってみた。作った理由も特になければ、題名もなんとなく。内容もそんな感じで行こうと思う。




とりあえず天鳳での成績でも。

Photo


名前については何も突っ込まないように。最初はむこうぶちの安永萬にしようと思ってたけど、何かすでにあるみたいで作れなかった。


しょうがないので、手書きパッドで萬と書いたら一番近くに出た寓を採用。我ながら不思議な発想だ。



肝心の成績だけどぱっとしないね、改めて見ると。特上でこれならすごいけど、上卓なのでそうでもない。まあまだ対戦数が少ないから何とも言えないか。




実際に僕の実力がどんなものか、適当に牌譜張ってみる。

[2008/12/07/上東喰赤速] A:kbr(-27) B:あべし(-14) C:mimikonn(+2) D:安永寓(+39)
http://tenhou.net/0/?log=2008120700gm-00c1-0000-x7c8d60f7042f&tw=3
[2008/12/07/上東喰赤速] A:ばんかー(-21) B:こってり鶏白湯(-15) C:youtyan(-4) D:安永寓(+40)
http://tenhou.net/0/?log=2008120716gm-00c1-0000-xcbbc64fe4943&tw=3
[2008/12/07/上東喰赤速] A:イヴ(-31) B:安永寓(+1) C:ouma1212(-19) D:Free(+49)
http://tenhou.net/0/?log=2008120716gm-00c1-0000-x7363e2a12fc9&tw=1
[2008/12/07/上東喰赤速] A:bunsyun(-55) B:安永寓(+42) C:☆きよし☆(+1) D:たけお(+12)
http://tenhou.net/0/?log=2008120717gm-00c1-0000-x4b0667b649a5&tw=1
[2008/12/07/上東喰赤速] A:安永寓(0) B:新ゴウキ(-15) C:CHASER(+38) D:タイガ(-23)
http://tenhou.net/0/?log=2008120717gm-00c1-0000-x3f012974f973&tw=0
[2008/12/07/上東喰赤速] A:安永寓(-5) B:うっぷす総理(+40) C:imaichi(-42) D:ばいたみんしー(+7)
http://tenhou.net/0/?log=2008120718gm-00c1-0000-x533f7ebc67f3&tw=0


ご覧のとおり雑魚です。たまに「あれ?こいつバカ?」とか思う打牌あると思うから、何か一言言いたいことあったらコメント下さい。待ってます。




あ、あと最後に。

学生麻雀団体カルテット

ここの副代表やってる。現在活動休止中だけど。



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